GTC協同組合

外国人技能実習生受入れ事業、教育及び情報提供事業、共同購買、通訳・翻訳事業(富山県、新潟県、石川県、岐阜県、長野県、愛知県、栃木県)

外国人技能実習生(外国人研修生)の受入れをお考えの方へ

外国人技能実習制度とは(概要)

制度の趣旨

GTC協同組合技能実習生と企業の指導員 GTC協同組合講習

1990年、難民認定法の中で作られた外国人研修制度は、2010年7月1日より、その一部が改定され、外国人技能実習制度として再スタートしました。技能実習制度とは、開発途上国の労働者を一定期間我が国の産業界に受け入れて、日本の技術を学んでもらい、自国に帰って自国の技術の発展に寄与してもらう国際貢献を行うことです。

(制度の詳細は活動内容をご覧下さい)

GTC協同組合の取組み

GTC協同組合入国 GTC協同組合職員の通訳

GTC協同組合では外国人技能実習生受入れ事業を通して、国際貢献の一端を担うべく、(財)国際研修協力機構(JITCO)指導のもと、外国人技能実習生の現地選考(面接)や、入出国事務手続き、入国後の講習(1〜2ヶ月間の日本語教育等)、在留資格更新手続き、技能実習生たちへの生活・衛生・安全面での指導日本語教育、技能実習生からの相談の受付け、受入れ企業と技能実習生間の通訳等を行っています。また月刊誌(ひとすじ)の発行、共同購買事業などを通じて総合的に組合員をサポートしています。


GTC協同組合で技能実習生の受入れが可能な地区は、現在富山県、新潟県、長野県、愛知県、石川県、岐阜県、長野県、栃木県の7県で、組合事務所は富山県富山市に置いています。富山県は中国遼寧省と姉妹県提携関係があり、遼寧省南部の大連空港から富山空港まで直交便も週3〜4便往復しているため、現在まで主に遼寧省から、約500名の外国人研修生及び技能実習生を受け入れてきました。中国人は現在、日本国内全ての外国人技能実習生の中で最も多く、全体の8割以上を占めています。