新年の挨拶
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昨年は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
本年も皆様の期待にお応えすべく、事務局職員一同、誠心誠意、頑張って参りますので、御指導を賜りますようよろしくお願い致します。
皆様の益々のご活躍、ご発展をお祈り申し上げます。
集合研修風景の紹介
新規入国の外国人研修生9名は、入国後、研修施設にて有意義な集合研修を受けました。今回もその一部を紹介します。
日本語等の学習
交通安全・生活指導と救急・防災指導
警察署の交通安全講習と消防署の救急・防災の講習も集合研修場所にて、受けました。
北日本新聞 創造の森 越中座見学
集合研修での教育の一環として、12月4日は皆で北日本新聞社の印刷工場である「越中座」を見学しました。案内スタッフは親切丁寧に新聞ができるまでの流れを説明してくれました。自動化された機械が時速50kmでロール紙を巻き上げ、裁断して折り込まれ、1部の新聞になって流れてくる高い技術に皆心から驚きました。また新聞配達ゲームや、自作葉書等の体験コーナーも体験でき、有意義な一日でした。
▲見学の翌日、5日の朝刊に、見学団体の一つとして記念写真と外国人研修生の感想文が掲載されました。
バーベキュー
集合研修にて、指導先生たちと楽しいバーベキューをしました。日本の焼肉はとても好評でした。
満期終了 帰国風景
2005年12月22日入国の3名の外国人研修生が無事に3年間の研修・技能実習を終え、色々な先進技術、熟練な技能を学び、自信満々で富山空港より大連便へ乗り込み、帰国しました。3年間よく頑張りました。ご苦労さまでした!
帰国する三名には、帰国後も日本で習った先進の技術や知識を実際に中国で運用できるよう頑張ってもらいたいと思います。また日本の文化も中国に伝え、日中友好の架け橋の一つになるよう努力してほしいと願っています。三年間御苦労さまでした。
日本語能力試験
12月7日日曜日、富山大学周辺は朝から数多くの外国人の姿が見られました。いよいよ日本語能力試験当日ということで、当組合の外国人研修生・技能実習生らも緊張した面持ちで受験会場へ入りました。試験結果は年明け2月にも発表される予定です。皆さん、そして指導された企業の皆様、大変ご苦労様でした。
▲受験のため早朝の富山駅に集合した外国人研修生たち
ラオスの訪問
11月16日より事務局長がGTC協同組合を代表して、3泊5日で次期外国人研修生受け入れ国としてのラオスを訪問しました。
(ラオス国際空港)
(事務局長の感想)
9:50AM、バンコック空港をラオス航空の55人乗りプロペラ機でラオスの首都ビエンチャンへ向かう。ビエンチャン空港ビルは日本の経済支援で日本の建築会社が造ったものです。空港にはラオス労働福祉省派遣担当者が出迎えに来ていただきました。ラオス空港より市街地までは5~10分と非常に近くビエンチャンの大きさは富山市程度の大きさです。1:00PMよりラオス動乱時に日本へ亡命し日本国籍を取った方の通訳で協議に入る、現在ラオスは社会主義国家ではありますが、中国のような強烈な共産主義ではないようです。現在ラオスより日本へ派遣されている外国人研修生は200人程度で、派遣職種は農業とコンクリート関係だけですので、当組合の派遣できる職種はありません。しかしながら2~3年後に外国人研修制度より短期労働者制度に変更されたならば受入れ可能となります。私のラオス人の感想は、素朴で中国人のように私、私と自分主張もなく温かみを感じられました。今後日本の研修制度が改変されるまでラオス労働福祉省と交流を続けたいと思います。
▼黄金の塔
タートルアン(That Luang)はラオス仏教の最高の寺院で、ラオスの象徴とも言える。

