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組合加入の後、現地にて面接(または現地派遣会社に委託)で人選します。

事前教育、入国手続きが済み、各受入れ企業様に受入れられるまで、およそ半年程度かかります。但し、入国管理局等の審査のため、遅れる事があります。

会社としてのメリットはたくさんありますが、中でも、社内に外国人がいることで、社内の国際化が可能となり、また技能実習生を受入れているという責任感から、職場の空気に善い影響が出ることが期待できると思います。日本人従業員の労働意欲の向上、職場の活性化、工場内の安全意識の向上などを実現できると考えられます。

技能実習生は、その企業や職種が限定されて入国していますので、特殊な事情を除いて本人の意志で転職(または実習場所が変更されること)や退職することは基本的にはありません。

まず国についてですが、現在この制度では、アジアの各国からの受入れが可能となっています。当ホームページのTOPでも説明の通り、GTC協同組合では、現在中国からの受入れを行っていますが、その他御希望があれば、できるだけ御希望通り実現して参ります。

 

入国前に送り出し機関(中国側派遣機関)にて、日本の文化及び日本語(簡単な会話程度)を3ヶ月以上修得し(「講習」といいます)、その後入国します。

 

また日本国内で行う実習の職種は、母国でのその者が従事していた職種と同じでなければなりません。