外国人研修生たちは、選考で選抜されてから入国されるまでの間に、中国国内で3ヶ月間、日本語や日本のマナー、習慣を徹底的に基礎から学びます。
また、入国後はただちに1ヶ月間の集合研修が行われ、そこでも日本語及び習慣、あいさつ等の指導を受けます。その後、受入れ企業での研修が開始しますので、外国人研修生はおおむね簡単な、ある程度の日本語は理解できます。
また、入国後は実地に言語を身につけ、また受入れ企業独自の取り組みや、当組合の日本語教育もあり、3年目になると日常会話ではほとんど不自由しなくなる技能実習生も多く見られます。
コミュニケーションの基本は会話です。外国人研修生、受入れ企業共に、いかに積極的に、友好的に接するかが鍵だと思われます。
当組合でも通訳スタッフが待機しています。
病気や怪我での通院時や、重要なこと、伝わりにくいことなどがあれば、依頼を受けて対応いたします。

