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当組合では、外国人研修生は「外国人研修生保険」に加入します。保険期間は1年間で、保険料は企業負担となります。

研修の時間中、時間外を問わず、傷害、疾病、賠償、死亡等に対応しており、傷害や疾病での治療費等を100%請求できます。

技能実習生については雇用関係の上で実習を行いますので、労働者と同じく社会保険、労働保険が適応されますが、健康保険での診療で発生する自己負担分を補完するという目的で、「技能実習生保険」へ加入します。

外国人研修生たちは、選考で選抜されてから入国されるまでの間に、中国国内で3ヶ月間、日本語や日本のマナー、習慣を徹底的に基礎から学びます。

また、入国後はただちに1ヶ月間の集合研修が行われ、そこでも日本語及び習慣、あいさつ等の指導を受けます。その後、受入れ企業での研修が開始しますので、外国人研修生はおおむね簡単な、ある程度の日本語は理解できます。
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また、入国後は実地に言語を身につけ、また受入れ企業独自の取り組みや、当組合の日本語教育もあり、3年目になると日常会話ではほとんど不自由しなくなる技能実習生も多く見られます。

コミュニケーションの基本は会話です。外国人研修生、受入れ企業共に、いかに積極的に、友好的に接するかが鍵だと思われます。

当組合でも通訳スタッフが待機しています。

病気や怪我での通院時や、重要なこと、伝わりにくいことなどがあれば、依頼を受けて対応いたします。